BUFFALO 外付けHDD10年分のデータ復旧
今回は千葉市稲毛区のお客様から外付けHDDのデータ復旧のご依頼です。
BUFFALO製の外付けHDDがパソコンで認識しなくなってしまい、近所でデータ復旧をしている人?に見てもらったところ復元ソフトでも認識できず中身のHDD(ハードディスク)が壊れているから復旧はできないということで返却されてしまい、中には10年分の家族写真など大切な思い出が全部入っているためどうしても諦められないとご相談いただきました。

使ってる方もかなり多い人気のBUFFALO製外付けHDDです。

中身はSEAGATE製3TBのHDDです。
お預かりして診断した症状から基板の故障の可能性もあったため確認したところショートしてました。

この場合は基板修理でデータが取れる可能性もあり、費用もかなり安価に収まるため祈りながら手術開始です。

おっし!

10年分の思い出ゲットっす!
お客様にも実際に確認していただき問題ないということで復旧完了です。
今回は幸い基板故障だけで内部やデータにも影響がなくラッキーでしたが、中にはファイルデータが破損してしまっていたり、HDD内部の磁気ヘッドやプラッタに傷が入ってしまっていることもあるので認識できないHDDにいきなり復元ソフトを使用するのはあまりおすすめしません。
間違えて消してしまった写真データなどを元に戻す程度なら早い段階で使えば復元ソフトは非常に便利ですが、物理障害などのHDDに何も考えず使用してしまうと最悪の場合データが完全に取り出せなくなってしまいます。
全く認識しない、動かない、異音がするなどのHDDはすぐに使用を止めて症状に合わせた対応ができるところに早めに相談されることをおすすめします。


